<チーム参加者募集>George D. Pyrich Memorial Team Tournament(JCCA参加締め切り4/26まで)

ICCFレイテイング2300未満のチームによる国際トーナメントの案内です。

チーム編成して、参加申し込みください。未会員の方は、入会と合わせて参加申し込みです。

6人1組のチーム戦で、補欠が3人可能です。
Web対局で、6/1からスタートします。
ICCFへの申し込みは、5/10ですので、
4/26がJCCAの参加締め切りです。
https://www.iccf.com/message?message=1242

時間制御は、Triple Block方式(50/50/5)です。
持ち日数のトータルは700日で休暇もありません。初期は50日でどんどん持ち日数が減っていく方式です。予備日数が50日あり、最初の50手目までは1手指すたびに5日予備日数が増えます。予備日数は本来の持ち日数に繰り入れが可能な日数です。

参加資格は、ICCFレイテイング2300未満であるか
ICCFレイティングがない場合でもし、
FIDEレイテイングがある場合、FIDEレイテイング2100未満であることです。

1.board order
参加者の順番

2.name, ICCF code and e-mail address of the players
参加者の名前とICCF IDと電子メールアドレスです。
補欠も含みます。

3.name, ICCF code and e-mail address of the Team Captain
チームキャプテンの名前とICCF IDと電子メールアドレスです。
に記載して、JCCAの事務局まで申し込んでください。

予選参加費は、36ユーロ/1組。
チームの代表がまとめてJCCAに振り込む形を取ってください。
そうでない場合は、事務局と相談してください。

決勝進出の場合決勝参加費はありません。

ルールは、最新のICCFのルールが適用されます。

<案内>States and Regions Correspondence Chess Championship(4/1まで主催者直接申し込み)

JCCAを経由しないで直接申し込む国際トーナメントの案内です。

会員以外の方はノンサポートのトライアル会員となって、直接申し込みできます。

主催は、イギリスのウェールズの国別組織で、4人1組のチーム戦で、
13から15チームのWeb対局で、4/15からスタートします。
一人あたり15チームだと14対局します。

時間制御は、Triple Block方式(50/75/1)です。
持ち日数のトータルは350日で休暇もありません。初期は50日でどんどん持ち日数が減っていく方式です。予備日数が75日あり、最初の50手目までは1手指すたびに1日予備日数が増えます。予備日数は本来の持ち日数に繰り入れが可能な日数です。

参加は、
4/1までに treasurer@welshccf.org.ukのPaypal支払ったあと、
4/8までにsecretary@welshccf.org.ukに以下の連絡をしてください。

1. The name of the region the team represents
チーム名です。
例えば神奈川とかなります。Kanagawa
同じ地域の場合は  神奈川Aとかです。

2. The country the region is in
国の名前です。日本ですね。Japanとなります。

3.The ICCF ID and name of the team captain (the TC need not be a player)
チームキャプテンのICCF IDと名前です。

4.The ICCF IDs and names of each of the four team members, in board order
4人のチームプレイヤーのICCF IDと名前です。

参加費は、20イギリスポンド/1組/年。
350日でゲームが終わりますので、次のシーズンに参加する場合は、
継続して支払いが必要です。

支払いは、Paypalで、cesarreyesm@yahoo.esに振り込んでください。、

1位の特権は、次のシーズンの参加料が無料となることです。

ルールは、最新のICCFのルールが適用されます。

“POR VENEZUELA” II MEMORIAL PABLO ATARS 2019(4/28まで主催者直接申し込み)

JCCAを経由しないで直接申し込む国際トーナメントの案内です。

JCCA会員の方以外に、Webでの対局でのJCCAからのヘルプが不要のJCCA会員でない方はトライアル会員となって

参加が可能です。希望される方はJCCAにお問い合わせください。

主催は、ベネゼエラの国別組織で、11人から13人一組のWeb対局で、
5/15からスタートします。
時間制御は、Triple Block (302)方式です。
持ち日数が302日で休暇もありません。どんどん持ち日数が減っていく方式です。

予備日数が50日あり、最初の50手目までは1手指すたびに1日予備日数が増えます。

予備日数は本来の持ち日数に繰り入れが可能な日数です。

参加は、4/28までに支払いと合わせて、行ってください。
支払いは、Paypalで、cesarreyesm@yahoo.esに振り込んでください。、
その際、
Player’s name(英字氏名)、Email address(電子メール)
、ICCF ID、Number of entries(参加組数)
をメッセージに追加して参加1組あたり10ユーロを送金してください。
参加できる組は、自分のratingと同じグループです。

もし、メッセージに追加できない場合は、別送で、
cesarreyesm@yahoo.es
に連絡してください。

ICCF Webserver
International Open in 10 Groups by categories (rating list 2019-2)
Organizer: Postal Chess Federation of Venezuela FEDAPVEN
Time control: Triple Block (302)
Start date: May 15, 2019
Awards:

– 35 EUROS to the winner of each section in groups 1 and 2.
– 30 EUROS to the winner of each section in groups 3 and 4.
– 25 EUROS to the winner of each section in groups 5 and 6.
– 20 EUROS to the winner of each section in groups 7 and 8.
– 15 EUROS to the winner of each section in groups 9 and 10

Registration by Participant: 10 EUROS through PayPal (cesarreyesm@yahoo.es)

TO: César Jesús Reyes Maldonado (VEN)
TD: IA Juan Martello (ARG)

Group 1 11-13 Players
Cat.: 7+ (2401 +)

Group 2 11-13 Players
Cat.: 5-6 (2351-2400)

Group 3 11-13 Players
Cat.: 3-4 (2301-2350)

Group 4 11-13 Players
Cat.: 1-2 (2251-2300)

Group 5 9-11 Players
Cat.: K-L (2201-2250)

Group 6 9-11 Players
Cat.: I-J (2151-2200)

Group 7 9-11 Players
Cat.: G-H (2101-2150)

Group 8 9-11 Players
Cat.: E-F (2051-2100)

Group 9 7-9 Players
Cat.: A-D (1951-2050)

Group 107-9 Players
Cat.: Without Category (1950 or less)

プラジルの国別組織の50周年を記念してブラジルとWorldZoneのブラジル以外の国との間でFriendly Match

ブラジルの国別組織の50周年を記念してWorldZoneブラジルとWorldZoneのブラジル以外の国との間でFriendly Matchが行われます。今までも多くの国で設立記念等なにかの記念イベントがあるとFriendly Matchという親睦試合が開催されます。規模の大きいものでは現在進行中のロシアと環太平洋地域との親睦試合があります。ロシアは136名を準備していました。

親睦試合なので参加費は無料です。なお、対局基準日は、2月14日です。

参加締め切りは2/1までに、直接主催者にname,(英文氏名)、ICCF ID number (ICCF ID)、current ICCF official rating (2019/1のICCFレイティング)を記載して電子メールで直接申し込む形式です。JCCAは経由しません。

50名という人数制限があるため、申し込み人数が多い場合参加できないこともあるとのことですが、ブラジルでは50名の参加者を準備しての親睦試合ということです。日本では実働20名前後のため、主催として親睦試合を進めることがなかなかできません。

海外旅行せずに自宅で国単位で交流を深める親睦試合が多く開催できるようにICCFによる通信チェスの魅力を展開していければと思うこの頃です。