Open International des 80 ans de l’AJEC

Open International des 80 ans de l’AJEC
国際オープントーナメントは、ICCF本体だけではなく、ICCF加盟国で主催することもあります。

このオープントーナメントは、予選、決勝または予選、準決勝、決勝のいずれかの形式に参加者でなる予定で、参加料は10ユーロです。各国の国別組織を経由して振込ではなく、Paypalや直接フランスの指定銀行の口座に振り込む形です。

予選は最大15人一組、決勝は最大13人の対局です。1ゲーム150日の対局期限で決勝は200日なので、時間切れを注意して対局することになるトーナメントです、基本時間切れは負けになるトーナメントです。

賞金は、1位700ユーロ、2位500ユーロ、3位は300ユーロです。

参加してみたい方は、ICCFのIDを取得し、直接申し込んでみましょう。

WebChess Open開始 

5th WebChess Open Finalと6th Webchess Open Semi Finalsがに始まりました。5th WebChess Open Finalは、13名、6th Webchess Open Semi Finalsは156名のICCFのプレイヤーが参加しています。

既に 7th WebChess Openの予選は始まっており、日本からは、6名が参加しています。。7th WebChess Open Finalは、大体2年後の2019年に開始ですが、一人でも勝ち上がってほしいです。

 

ICCFの2017年の対局カレンダー

ICCFの2017年の対局カレンダーがICCFサイトに掲載されました。
http://documents.iccf.com.s3.amazonaws.com/Other%20docs/Calendar%20of%20Events%202016-2019_v06OCT2016.pdf

来年に向け、世界の強豪たちと腕比べする計画を立ててみてください。

詳しくは、国際トーナメント案内をご参照ください。
2017年1-3月
個人別世界選手権予選開始
第7期ウェブチェスオープン予選開始
NAPZ選手権決勝開始

2017年4-6月
個人別世界選手権準決勝開始
第8期チャンピオンリーグ開始
Thor Lovholt 開始

2017年7-9月
個人別世界選手権決勝進出資格者決定戦(3/4決勝)開始
ワールドカップ予選開始
第10期ベテランワールドカップ予選開始

2017年10-12月
第12期女性個人別世界選手権予選開始
第3期地域別個人別選手権予選開始

2016: CANDIDATES TOURNAMENT – 36th WCCC

 2016: CANDIDATES TOURNAMENT – 36th WCCC

の案内が、2016/6/17にあり、大竹栄氏が日本から参加されます。2016/9/20より開始されますので、活躍を応援しましょう。

Candodatesは、3/4決勝とか決勝進出者決定戦とも言われますが、

通信チェスの世界チャンピオンを決める決勝に進出する人を決める重要な大会です。

対面型とは違い、通信チェスの場合、ほぼ毎年決勝が開催され、対局期間が掛かるため、その参加者を毎年決めています。

プロモーショントーナメントから道のりを経て、ここに至る頃には、マスタークラスの実力を身につけていると思います。

参加資格は、以下のようになっています。

1.3 Candidates’ Tournament

1.3.1 The following will be entitled to enter the Candidates’ Tournament:

(a) the participants of one of the previous or running Finals who scored  at least 50% of the possible points

(b) the participants in one of the previous or running Candidates’  Tournaments who finished in place 2 (in the exceptional event of only  one qualifying place for the Final being available), 3 or 4 or scored at  least 60% of the possible points but did not qualify for the Final

(c) the first and second placed players in every Semi-Final group

(d) the first and second placed players in a Final of the ICCF World Cup  Tournament

(e) the first and second placed players from the acknowledged Zonal  Championships of Category IX or higher

(f) all previous World Correspondence Chess Champions

(g) the holders of the Grandmaster Title with at least 5 Grandmaster norms

(h) those players who have a fixed rating of 2600 (*) and above.
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Pacific Area Team Tournament 7

Pacific Area Team Tournament 7は、日本が所属する地域のチーム選手権です。Web対局で7チームによるdouble round robinで競技します。

国を代表する形なので、参加するボード(対局する組)には、レイティング制限があります。

各ボードの条件は、
(a) Board 1: rated 2450+
(b) Board 2: rated 2375+
(c) Board 3: rated 2325+
(d) Board 4: rated 2275+
(e) Board 5: rated 2225+
(f) Board 6: rated 2175+

 

日本では、2年間で活動されているJCCAのメンバーで7名が該当しますが、全員が事情で集まらない場合、他国から友情参加として助っ人をお願いする形となります。

前回Pacific Area Team Tournament 6は、欠員があり、4名+助っ人2名の構成となりました。

Pacific Area Team Tournament 6は、9/10/2014より開始して、現在競技中です。現在のところ33.5ポイントで5位です。

次のPacific Area Team Tournament 8は2018年と思いますので、

我と思わん方は、ICCFのトーナメントに参加し、地域チーム選手権に国の代表として参加してみませんか?

 

 

Interzonal Individual Tournament

世界のICCFのプレイヤーを対象に、「我々は友人である」という精神と、タイトルノーム(資格基準)を達成するためのトーナメントです。

予選、準決勝、決勝の3段階ですが、1位になることより、交流をはぐくむことを期待しています。

タイトルノームを獲得するため、ICCF 2200-2375のレイティングを持つプレイヤーが対象となり、

予選では、カテゴリ1から3の試合となります。予選からトップ3のプレイヤーが準決勝に進出します。

準決勝では、カテゴリ4、決勝ではカテゴリ7となります。

カテゴリ1は、平均2251から2275のプレイヤーの試合となります。

9人での試合だと、カテゴリ1では、6.5ポイントでIMのタイトルノームを取ります。カテゴリ4では、5.5ポイント、カテゴリ7では5ポイントとなります。当然カテゴリが上がるたびに、対局プレイヤーの強さは強くなるわけです。

カテゴリ7は、平均2401から2425のプレイヤーの試合となります。

 

通信チェスの世界選手権の予選の案内来たる

WORLD CORRESPONDENCE CHESS CHAMPIONSHIP 2016 CYCLE

Saturday, December 19, 2015: PRELIMINARIES – 40th WCCC

通信チェスの世界選手権の予選の案内が掲載されました。

プロモーショントーナメントで勝ち上がった人や国別組織からの推薦の人やICCFレイティングの2200以上のシニアインターナショナルマスター以上の人が参加します。

予選を勝ち上がると準決勝、決勝進出者決定戦(3/4決勝ともいいます)、決勝と進んていきます。

日本からは、決勝進出者決定戦に大竹栄さんが進出されました。大竹栄さんは、通信チェスのグランドマスターです。

予選は、毎年開催され、3/20から開始です。

我と思わんかたはプロモーショントーナメントを経由して、世界の予選に挑戦してみてください。