FINJUB-55 Jubilee

フィンランドの国別組織の55周年を記念して国際オープントーナメントが開催されます。

国際オープントーナメントは、国別組織が主催するものもあり、今回はその一つです。

FINJUB-55 Jubilee は、予選、準決勝、決勝の三段階で進み、予選は2017年11月1日より、各組は7人一組で始まります。

参加する場合は、10月15日までに12ユーロをペイパルでフィンランドの国別組織に振り込む必要があります。

振込のページは以下です。

http://www.shakki.net/liitot/skl/maksut.html

決勝での1位から3位まではそれぞれ400ユーロ、200ユーロ、100ユーロの賞金がペイパルで授与されます。

PanAmerican Individual Championship Preliminaries

ICCFチャンピオンは、まず、世界チャンピオン、地域チャンピオン、各国チャンピオンに分かれており、それぞれICCFの配下ではありながら、独立した組織で運営されています。地域チャンビオンは、世界を4つの地域で分けたそれぞれの地域代表組織が主催しています。

4つの地域は、ヨーロッパ、汎米大陸、環太平洋、アジアアフリカに分かれており、日本は環太平洋のZONE3に属しています。

通常は、地域外から参加はできないのですが、今回、汎米大陸のZONE2にZONE3も参加することができるようになり、

2017年のPanAmerican Individualは、日本も参加できるようになりました。詳しくは、http://www.jcca-64.squares.net/news/2017-panamerican-individual-preliminaries/

を参照してください。

2018年はどうかわかりません。ZONE2の地域チャンピオンの選手権が一時停止していた時期にZONE4に日本が参加できることとなり、日本からも決勝に何人か参加していましたが、ZONE2の地域選手権が復活してからは、ZONE4には参加できなくなりました。

ZONE2の地域選手権はNAPZ Championshipといい、オープンクラス、ハイクラス、マスタークラスと上がって行き、決勝の参加資格を得た人が決勝に参加できます。ICCFの各クラスは、ICCFレイティングによって適したクラスからの参加となります。

決勝の資格を得たらずっと決勝に参加できるかと言えは、そうではないようで、マスタークラスで資格を得ても、決勝で一定の勝率がないと次の資格は得られないかもしれません。実際、そうなった人を知っていますので、決勝に参加出来たら気を緩めず対局しましょう。

World Cup XVII Final Matthias Gliechmann win

World Cup XVII Finalが終了しました。

ドイツのGM Matthias Gliechmannが8.5ポイントを獲得して1位となりました。

https://www.iccf.com/event?id=43621

現在、World Cup 21 semi-finalが始まっています。32ケ国131のプレイヤーが参加しています。

ドイツ、ロシア、米国のプレイヤーが予選から勝ち上がっているプレイヤーで多く残っています。

日本は、なかなか予選から進みませんが、

通信チェスの場合は、なかなか海外のイベントに参加できない方にも門戸は開いていますので、力量のある方も2年に1度のワールドカップに挑戦してみるのもよいかもしれません。

海外勢は、国内比ではなく、引き分けも勝ちと認識して強いです。

 

 

ICCF Veterans World Cup 8 Semi-finals

ICCF Veterans World Cup 8 Semi-finals が5月14日より開始しました。

https://www.iccf.com/message?message=1044

満60歳以上の予選から勝ち上がった人や予選を飛ばして準決勝に参加できる資格の人も含めて約15人一組の計8組で約2年間対局していきます。

国別ではドイツが23名、ロシアが12名、イギリスが11名、他32ケ国のプレイヤーが参加しています。

準決勝の1位は100ユーロ、2位は50ユーロの賞金が付与されます。1位の人は決勝進出です。

日本からは予選を勝ち上がった二名、富澤尊儀さんとSchmidt, Loren R.さんが参加しています。

二方の健闘を祈りましょう。

 

 

ICCF World Cup 21 (webserver) Semifinals

ICCF World Cup 21 (webserver) Semifinalsの案内がありました。

ICCF World Cup 21 (webserver) Semifinalsでは、6月30日から始まります。9から13人が一組となって対局する試合です。

ICCF World Cup 21 (webserver)の予選を1位、2位で勝ち上がった人か、準決勝から参加資格を満たして参加する形の人で参加者は構成されます。

時間については、初回30日で1手指すごとに3日増えるルールになっています。通常のル―ルとは違います。

準決勝1位の人が決勝に参加できます。

なお、決勝の1位から3位の人にはメダルと賞金が渡されます。1位は、1000ユーロです。

Open International des 80 ans de l’AJEC

Open International des 80 ans de l’AJEC
国際オープントーナメントは、ICCF本体だけではなく、ICCF加盟国で主催することもあります。

このオープントーナメントは、予選、決勝または予選、準決勝、決勝のいずれかの形式に参加者でなる予定で、参加料は10ユーロです。各国の国別組織を経由して振込ではなく、Paypalや直接フランスの指定銀行の口座に振り込む形です。

予選は最大15人一組、決勝は最大13人の対局です。1ゲーム150日の対局期限で決勝は200日なので、時間切れを注意して対局することになるトーナメントです、基本時間切れは負けになるトーナメントです。

賞金は、1位700ユーロ、2位500ユーロ、3位は300ユーロです。

参加してみたい方は、ICCFのIDを取得し、直接申し込んでみましょう。

WebChess Open開始 

5th WebChess Open Finalと6th Webchess Open Semi Finalsがに始まりました。5th WebChess Open Finalは、13名、6th Webchess Open Semi Finalsは156名のICCFのプレイヤーが参加しています。

既に 7th WebChess Openの予選は始まっており、日本からは、6名が参加しています。。7th WebChess Open Finalは、大体2年後の2019年に開始ですが、一人でも勝ち上がってほしいです。