国内トーナメント概要

※参加料を振り込まれる場合は、振込手数料が別途必要となります。
■決勝トーナメント 参加料は2000円
郵便戦とEメール戦とWeb戦があります。郵便戦とEメール戦とWeb戦があります。決勝進出資格者によるトーナメントです。

■予選トーナメント 参加料は300円(ジュニア会員は無料)
決勝に進出資格者を決めるメインのトーナメントです。
郵便戦とEメール戦とWeb戦があります。
申し込むと待ち行列に順番待ち式で、4名が申し込むと対局が開始されます。
白黒2局4人一組で対局されます。
複数組申し込めます。
予選に決勝進出資格者が入っている場合は、
50%以上の勝率で決勝進出資格者以外で上位
1位の人が決勝進出の権利を期保持できるルールもあります。
1位副賞は、JCCA内デポジットを3Pawn

■トリオ戦 参加料は200円(ジュニア会員は無料)
申し込むと待ち行列に順番待ち式で、3名が申し込むと対局が開始されます。
郵便戦とEメール戦があります。
白黒2局3人一組で対局されます。
レイティング1400以下とレイティング自由の選択ができます。
複数組申し込めます。

■2GameMatch 参加料は100円(ジュニア会員は無料)
申し込むと待ち行列に順番待ち式で、2名が申し込むと対局が開始されます。
郵便戦があります。
白黒2局2人一組で対局されます。
対戦相手のレイティング範囲指定が可能です。
複数組申し込めます。

■梯子段 参加料は無料
申し込み式で、自身の順位の3つ上までの挑戦相手を指名して
申し込むと対局相手を調整して対局が開始されます。
郵便戦とEメール戦とWeb戦があります。
白黒2局2人一組で対局されます。
同時に挑戦、防衛各1局のみが対局できます。

■特別棋戦
・早川記念杯 参加料は、1000円
郵便戦とWeb戦では早川記念杯を1年ごと交互に行っています。
2011年に第4回を予定してます。
誰でも参加できるトーナメントです。

・若駒戦 参加料は無料
Web戦でJCCAレイティング1200以下の方が参加可能です。
定員10名までです。
年に2回開催しています。

国内トーナメントの申込み方法

申込み方法

郵便振り替えを利用する場合は、参加費を、下記ゆうちょ銀行振替口座に払い込みます。払込用紙の通信欄に郵便チェス・Eメールチェス・ウェブチェスの別、トーナメント名と申込み組数を明記してください(例: 郵便予選1組)。払込用紙は郵便局に置いてあります。Eメールアドレスをお持ちの方は同じ内容を、送金日(予定日)と共に事務局にEメールしてください。このとき必ずそのトーナメントで使用するアドレスから送信してください。

郵便振替以外の場合は、参加費を、下記ゆうちょ銀行振替口座に払い込みます。電子メールで事務局まで、郵便チェス・Eメールチェス・ウェブチェスの別、トーナメント名と申込み組数を明記して連絡します。(例: 郵便予選1組)または、会員専用サイトhttp://www.jcca-64.squares.net/member/

にログインし、問い合わせ窓口にある申し込みフォームから連絡します。

郵便チェスでもトーナメント・ディレクターとの連絡にはEメールを使用することがあります。

ジュニア会員と特例会員のトーナメント参加料は半額です。ただし\10未満切り上げ、デポジット制度のpawnで支払いの場合は1 pawn未満切り上げ。

>※振込方法によっては振込手数料が掛かる場合があります。
ゆうちょ銀行振替口座
口座記号番号:00800-0- 214946
口座名称  :日本通信チェス協会

他の金融機関からの振込もできるようになりました。この場合の店番等は下記の通りです。
銀行名: ゆうちょ銀行(金融機関コード: 9900)
店名  0八九(ゼロハチキュウ)店番:  089
預金種目  当座
口座番号  0214946
会員の要望の多いトーナメント形式は新設しますので、賛同者を増やすべく、会員専用メーリングリスト等へご投稿ください。7人1組のsingle round robin方式はICCFではむしろ通常形式になっています。他にも勝ち抜きトーナメントなど面白い形式があるだろうと思います。アイデアをお寄せください。

梯子段戦の注意事項

梯子段では挑戦相手の第1希望から第3希望まで指定できますが、次のような不具合を生じる場合があります。例えば、あなたが第10位だとして、第1希望に7位の方、第2希望に8位の方、第3希望に9位の方をえらんだとします。トーナメント・オフィスが第1希望の7位の方に問い合わせたところ、都合が悪く対局を断った(拒否した)場合、その時点で順位が入れ替わります。あなたが第7位に、第7位にいた方は10位になります。すると第2希望であった8位の方は第7位のあなたより下位になり、あなたは挑戦できません。あなたはもう一度挑戦相手を選ばねばなりません。もし第1希望に9位の方、第2希望に8位の方、第3希望は7位の方であったならば、このようなことは起こりません。直ちに同じ人と連続しての対局は原則として認められません。いったん別の方とのマッチを終了してから申し込んでください。2位が1位に挑戦した場合など特殊なケースはトーナメント・オフィスが挑戦申込みを受け付けるかどうか判断します。

決勝参加資格者

参加資格者は下記、a~fのいずれかです。

a. 予選トーナメントで単独1位になった者 *1、*3、*4.*6

b. 予選トーナメントで70%以上の勝率を上げて同率1位になった者 *1、*3、*4.*6

c. 決勝参加有資格者が参加する予選トーナメントにおいて、50%以上の勝率を上げ決勝参加有資格者以外の最上位となった者(次位者特例) *1、*3、*4.*6

d. 決勝トーナメントで50%以上の勝率を上げた者 *2、*3、*4

e. ICCFタイトル保持者 *5

f. 過去の決勝トーナメント優勝者(日本チャンピオン) *5

– – – – –*1 予選トーナメントによる参加資格(a~c)は一度決勝トーナメントに参加すると消滅します。条件を複数回満たしていても一度決勝トーナメントに参加すると消滅します。参加した決勝トーナメントの勝率が50%未満の場合は新たに予選トーナメントによる参加資格を得なければ次回以降の決勝トーナメントに参加できません。

*2 決勝トーナメントの成績による参加資格(d)は一度決勝トーナメントに参加すると消滅します。参加した決勝トーナメントの勝率が50%未満の場合は新たに予選トーナメントによる参加資格を得なければ次回以降の決勝トーナメントに参加できません。

*3 予選トーナメントによる参加資格と決勝トーナメントの成績による参加資格(a~d)は、そのトーナメントの終了時に付与されます。

*4 予選トーナメントによる参加資格と決勝トーナメントの成績による参加資格(a~d)の有効期限は資格取得後の2期までです。資格を得てから参加を見送れるのは1回だけ、2回目の機会でも不参加なら参加資格を失います。

*5 ICCFタイトルホルダーと過去の決勝トーナメント優勝者(e、f)は郵便、Eメール、ウェブチェスの別を問わず、どの決勝トーナメントにも参加できます。また資格に期限は無く、いつでも参加できます。

*6 参加募集期間終了までに予選トーナメントを本人の対局分が終了している場合で、参加資格(a,b,c)を
満たす場合は、該当者の申告により、参加資格があるとみなします。
その場合は、正式に予選トーナメント終了しても、
さらに後日該当予選トーナメントによる参加資格は付与されません。